| スノーセイバ詳細 - 最新エントリ |
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メイン :
01雪庇とは(1) |
02設置効果(1) |
03設置工法(1) |
04設置例(1) |
最新エントリ
2005/09/20
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カテゴリ: 01雪庇とは :
執筆者: staff (5:17 pm)
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◆的確な雪庇対策を行うために 雪庇発生の写真を撮っておきましょう◆ ◆スノーセイバは設置後 雪庇防止効果を保証いたします◆ ●雪庇 ![]() 雪庇とは ■積雪地域では建物屋根の風下側のパラペット(軒先)部分に雪が迫り出し、垂れ下がる現象が起こります。 ■この迫り出した雪が雪庇です。建物屋根の雪庇には幾つかの発生プロセスがあります。 ■札幌近郊と同等の気象条件では風速4m/s程度から雪庇が発生しています。パラペットを通過した雪を含んだ風が下に巻込む渦となり、パラペット附近に雪が付着して発生・成長すると考えられています。 旭川近郊と同等の気象条件では風速4m/s以下でも雪庇は発生しています。降雪時に4m/s以下の風が吹いていると、積雪自体がパラペットから迫り出していくために雪庇となるのです。 ![]() ![]() ◆スノーセイバはビルの陸屋根や住宅の無落雪屋根などの風下に発生する雪庇を防止・軽減し、雪庇の落下による人身事故や物損事故を防ぎます。 |
2005/09/20
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カテゴリ: 02設置効果 :
執筆者: staff (5:11 pm)
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●設置効果 風の流れをコントロール ■雪庇の発生を防止するためには建物屋根の風下側で発生する建物の下側に巻込む渦を建物から離す必要があります。 ■そのためには風向を変え、風速を上げることが最も効果があります。 ■風速比分布図(図3)のように、雪庇防止装置の無いパラペット部分では0.65まで風速が遅くなっていますが、雪庇防止装置を取り付けると1.1以上となり、風速が速くなっていることが分かります。また、煙風洞による可視化実験(図1)でも建物の下に巻込む渦が建物から離れていくことが確認されています。 圧密沈下による効果 ■風速が弱い状態で降雪が続くとスノーセイバが雪に埋もれる状態となり、小さな雪庇が形成されますが、スノーセイバの傾斜方向に沿って雪の沈降現象が発生し、小さな状態で雪庇が切れて落下します。このような状態を繰り返して大きな雪庇が形成されません。(図4) 共同開発 ■スノーセイバ(雪庇防止装置)は北海道工業大学建築学科 苫米地司教授の発案に基づき、(株)コバエンジニアが共同開発致しました。 風洞実験、屋外実験を行い、雪庇の発生過程の解明と、様々な形状における雪庇防止効果を確認し、最も雪庇発生を防止する効果の高い形状を開発いたしました。 参考論文 ■1) 苫米地 司・小林敏道 : 屋上雪庇防止工法に関する基礎的研究 (A Study on Countermeasures Against Cornice on Roof) 日本雪工学会誌 Vol.5 No.1,pp.3-9,Mar.1989 ■2)小林敏道 : 雪庇防止工法の実施例とその効果について (A Study on Countermeasures Against Cornice on Roof) 第13回日本雪工学会大会論文報告集 Vol.13 ,pp.151-152, 1996.11 スノーセイバなし スノーセイバあり図1 スモークワイヤーによる気流の可視化 ![]() 図2 風の流れのイメージ図 ![]() 図3 風速比例分布図(基準風速5m/sに対する各部位の比率) ![]() 図4 圧密沈降のイメージ図 |
2005/09/20
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カテゴリ: 03設置工法 :
執筆者: staff (11:35 am)
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2005/09/20
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カテゴリ: 04設置例 :
執筆者: staff (11:35 am)
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●設置例 ■スノーセイバは札幌市営住宅・道営住宅に採用されています。 ![]() *スノーセイバは風力のみを利用しておりますので、電気などの外部エネルギーを一切使用しません。ゼロエネルギーの雪庇対策です。 |

01雪庇とは


スノーセイバなし
スノーセイバあり



